Aura Veilの原点は、一枚の不完全なスリップへの違和感から始まりました。創設者の高橋は、美しいドレスを台無しにするインナーラインの存在に疑問を抱き、自ら生地を選び直すところからプロジェクトをスタートさせます。ただ単に服の下に着るためだけではない、独立した「作品」としてのファッションボディスーツの構想は、小さなフリーマーケットへの出展から徐々に共感の輪を広げました。最初は既存の工場に試作を断られることも多かったものの、最後の一社が我々の想いに耳を傾けてくれたのです。
その数年後、Aura Veilはオンラインを中心に「着心地の良さが口コミで広がるブランド」として知られるようになりました。大量の広告に頼らず、着用した女性たちの生の声だけが、私たちのエレガントボディスーツの価値を証明してくれています。これからも私たちは、マーケティングの数字ではなく、鏡の前に立つあなた自身の実感だけを正義として、ものづくりを続けていきます。それは、肌に触れる布を通して、一人ひとりのライフストーリーにそっと寄り添う旅路です。
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